古くなった家具の色塗りで長く大切に使う

うちには、もう20年近く使っているタンスや食器棚、テーブルがあります。
最初のうちは、きれいなホワイトカラーだったのですが、年数が経過していくのと同時に、だんだん色褪せて見た目が汚くなってきました。
でも、捨てて買い換えるのは、すごくお金がかかります。
それぞれ6万円から15万円ぐらいはするので、見た目が色褪せてきたからといって、その都度買い換えていたら、お金もかかるだけでなく、粗大ゴミが増えてしまいます。
それで、古くなって色褪せてきた家具は、色を塗って復活させることにしました。
だいだい、7年おきぐらいに塗り替えています。
ペンキ代は、だいたい2000円ぐらいで治まり、塗り替えただけで、新品みたいにきれいに生まれ変わります。
ペンキ塗りは、面倒ですが、それでも10万円も出して新しい家具を買ったり、粗大ゴミが増えるのを防ぐことができるので、頑張り甲斐があります。
最近では、世界各地で地球温暖化による集中豪雨の被害に見舞われ、世界中で水没している街が増えてきました。
自分のことだけでなく、地球の環境のことをしっかり考えて、エコに勤めていきたいと思いました。